除夜の鐘つき

一年の間に積もった垢をぬぐい去るため、大梵鐘をついて煩悩を除滅し、清らかな心となって新年をむかえましょう。

と き

令和元年(2019)十二月三十一日
二十三時四十五分より
僧侶による読経並びに撞き初めの後、一般の参拝者にも鐘楼門の階上に上がって頂き、撞いて頂きます。

御 札

108番目までの方には番号入りの御札をお授けいたします。

階上の大梵鐘

 轉法輪寺の梵鐘は楼門の2階部分に吊されており、大変珍しい形状をしております。 その梵鐘を大晦日に限って、皆様方にも特別に撞いて頂くことにしております。一年の締めくくりとして壱百八の煩悩を除滅する意味で、今年一年の懺悔と新年への期待を込めて、精一杯の思いで撞いて下さい。當山の梵鐘は宝暦14年(1764)に作られたもので、高さ2m50cm、横幅は1m30cmもの大梵鐘で、鐘楼門として階上に吊されたものとしては最大級の梵鐘であります。
 皆様も是非、鯨が大海を揺るがすが如き銘鐘を響かせて清らかな新年をお迎え下さい。

諸注意などなど

参拝者用が数台分ございますが、できる限り自家用車でのご来寺はご遠慮ください。
人数制限は設けませんが、お一人様、一回ずつに限らせて頂きます。なお、午前一時には終了します。
鐘撞き料は無料です。仏様へのお供えとして、賽銭箱に浄財をお納めください。
・御足のお悪い方は、一階からも撞いて頂くことができますので、遠慮無くお申し出ください。
・極寒の時期でありますので、二十三時半までは列ばないでください。お寺にも入れませんし、境内も真っ暗です。
・甘酒、甘茶をふるまわせて頂きますので、鐘撞き、参拝の後、ゆっくり暖まってからお戻りください。