現在「京の冬の旅」特別公開中ですが、終了後の参拝をご希望のご連絡を沢山戴いております。しかしながら、その数を個々に対応することが到底出来ませんので、3月19日以降、当分の間は個人による拝観はお断りさせていただきます。
よって、参拝をご希望の方は「京の冬の旅」開催期間中に是非ともお参り下さい。
 
なお、今後の予定としては、秋の「浄土宗特別大公開」の時期、あるいは2月頃の「涅槃会」の時期に、お参りいただける日を設けたいと考えておりますので、どうぞそれまでお待ち下さい。
なお、20名以上の団体での参拝や研修でのお参りをご希望の場合は、事前にご連絡いただきましたらご検討させていただきます。

轉法輪寺は、檀信徒の方々によってお守り頂いている一般寺院です。また平素は住職とその家族の者だけでお守りをさせて頂いております。よって、突然のお参りには対応いたしかねる場合が多いので、必ず事前にご連絡を頂きますようお願い申し上げます。

 

・お参りして頂ける場所は、本堂内に限られます。本堂内の本尊大仏阿弥陀如来座像、裸形阿弥陀如来立像、他、堂内諸像は全てお参りして頂くことができます。
・鐘楼門につきましては、平素は階上に上がって頂いたり、釣鐘を突くことはできません。(除夜の鐘の際には突いて頂けます。また、特別な事情でご希望の場合には、事前のご要望があれば適宜検討させて頂きます。)
・寺庭につきましては、自由に散策していただけますが、本堂より裏側は墓地になりますので、関係者以外の立ち入りはご遠慮ください。

 

※「京の冬の旅」特別公開期間中は、規定に従い600円となります。
基本的に平素は拝観していただけませんので、拝観料は定めておりません。
ご予約していただきお参りいただく場合には、お気持ちを浄財としてお納めください。
※団体参拝、並びに住職等によるお寺の説明、法話等をご希望の場合は、  
随時ご相談ください。
※特別拝観期間中は拝観料を定めさせて頂いております。

 

※「京の冬の旅」特別公開期間中(3月18日まで)は毎日予約無しにお参りいただけます。

個人、団体を問わず、事前にご連絡ください。都合が合えば住職が本堂内をご案内させて頂くこともできます。
なお、法事やお別時などの行事で本堂を使用している場合や、住職が他でのお参り等で留守の場合には、お参りして頂く事ができませんので、あらかじめ余裕を持って日程をお考え下さいますよう、お願い申し上げます。
 
 

アクセスページをご覧ください。アクセス
 

♢ 月例行事 別時念佛会 ♢

 

轉法輪寺では、開山関通上人がお始めになられた別時念佛会を、現在も毎月欠かさずお勤めさせて頂いております。
行事内容は、毎回、午前十一時より、法要を勤め、昼食の後、午後三時頃までお参りして頂いております。僧侶による読経だけでなく、参詣の方々が各々に木魚を打ちながらお念仏をお唱え頂いたり、毎月ご詠歌を一曲練習し、本尊阿弥陀様にお歌の奉納をして頂いたり、さらには、参詣各家の先祖供養の塔婆回向も行っております。
なお、檀信徒以外の方でご参加をご希望の場合は、必ず事前にご連絡を賜りますようお願いいたします。
日程等の詳細は行事予定をご覧ください。内容の詳細や参加費等につきましては、お電話、mail等にてお尋ねください。 

 
 

♢ 除夜の鐘つき ♢

毎年大晦日には除夜の鐘つきとして、お参りの皆様方に鐘楼門の階上に上がって頂き、大梵鐘をついていただいております。
詳しくは除夜の鐘の案内をご覧ください。
除夜の鐘