令和6年 冬の特別公開

轉法輪寺什物 釋迦大涅槃図特別大公開

公開期間   2月12日(月)〜3月24日(日)

拝観可能日時が不定期となりますので、基本的に事前予約制とします。
参拝希望の方は、事前に℡、メールにてお申し込み下さい。
事前連絡無くご来寺されても、拝観出来ません。
 

参拝可能時間  午前10時〜午後4時まで

参拝料 お心もち(涅槃図維持の為300円程度)を賽銭箱にお供えください。
特別朱印授与 ご希望の方は庫裏玄関にてお声がけください。


※なお、住職が在寺の際には不定期にて絵解き説法も行います。ご希望の方は、拝観お申し込みの際にお尋ね下さい。

※期間中、絵解き説法を行う日程も予定しておりますので、詳細決まり次第、お知らせいたします。

法事・法要の為、参拝頂けない場合がございますので、ご了承ください。


公開内容

本堂西側に釋迦大涅槃図を掛け、間近でお参り頂けます。また、正面の御室大佛阿彌陀如來様の前でもゆっくりとお参り下さい。
なお、日本で二番目に大きな木魚も安置しております。


特別朱印(数種授與予定)


春彼岸別時念佛法要のご案内 
令和6年3月17日午前11時勤修
   内容  11時〜 春彼岸別時念佛法要
              参詣各家先祖供養塔婆回向、法話
        昼食供養
        13時頃〜 涅槃図絵解き説法
 
       《塔婆回向について》
当日、お寺に来られなくても、事前にお電話等でご連絡下されば、塔婆回向をさせて頂きますので、各自自己判断でお願いいたします。
 
 参加費  一般の方        1,000円(昼食費含む)
      塔婆回向をご希望の方  3,000円(参加費・昼食費・回向料) 

 


永代供養墓のご案内
轉法輪寺の墓地にどなたでも入れる
永代供養墓を建立いたしました。
故人のご遺骨を轉法輪寺が責任を持って供養いたします。
詳しくは下記リンクをご覧ください。

 

當山のご本尊は阿弥陀如来座像です。その身の丈、二丈四尺(約七・五メートル)の大佛さまです。木造の座像佛としては京都一の大きさです。この大佛様の前に座ってお参りすれば、全ての悩みを聞き入れてくださいます。

 

宝暦八年、関通上人の懇願により、当時、京の西の端、一条通の突き当たり北野下野森の地に、念佛道場として轉法輪寺は創建されました。昭和の初めには御室に移転し、今もなお念佛道場として260年続く別時念佛会を継承しています。

  
當山の開山、関通上人は、江戸での修行を終え、生地尾張への帰路の途中、箱根の関所にて、極楽浄土への符券は南無阿彌陀佛の念佛であると悟り、自ら関通と名乗って、以後、諸人を教化してお念佛の符券を与え、多くの人々に極楽往生を遂げさせた方であります。
  

天智天皇のお誕生にまつわる説話を持つこの仏像は、室町時代よりも前に作られたものであることは間違いないとされており、裸形であり、童姿のお姿も珍しく、大変貴重な仏さまです。

 

竜宮城のような姿のこの門は二階部分につり鐘がある鐘楼門であります。吊された梵鐘は高さ2メートル以上、重さ約4トンもの大梵鐘です。

 

幅4メートル、長さ5.5メートルもの大きな御軸いっぱいにお釈迦様の涅槃を悲しむ生きとし生ける様々なもの逹が描かれています。 

 

 
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