令和元年度 秋の特別公開
 御室大佛と様々な木魚たち

大きな阿弥陀様の前で、木魚を叩きながらお念仏を称え、心安らぐひとときを過ごして頂きたく存じます。是非お参り下さい。

日時 10月18日(金)〜11月24日(日)

    午前10時〜午後4時まで

     法事等の為、時間が変更になる場合があります。

日々の公開時間については、特設サイトの公開スケジュールをご覧下さい。

  秋の特別公開は京都浄土宗寺院特別大公開の一環です。

内容 木魚念仏体験

      当山に伝わります特別な木魚を叩きながら

                   お念仏をお称え頂きます。

       ・四尺(120cm)の超巨大木魚 

       ・髑髏型木魚、蓮型木魚、黒檀製木魚等々

     法話 轉法輪寺のご本尊阿弥陀大仏様をはじめとする

        当山にまつわる様々なお話。

        さらには木魚にまつわる話もさせていただきます。

参拝料 300円

その他 期間中特別な御朱印や、甘茶接待なども行う予定です。

 詳しくは特設サイトをご覧下さい。→秋の特別公開

非お参り下さい。


お十夜別時念佛会のご案内
 
11月17日(第3日曜日)午前11時勤修
 内容 11時より 御十夜別時念佛法要、追善塔婆回向
       昼食供養、
     午後 百萬遍念佛(數珠回し)、法話
15時頃終了予定
 参加費  一般の方        1,000円(昼食費含む)
      塔婆回向をご希望の方  3,000円(参加費・昼食費・回向料) 

是非お参り下さい。
 


 

當山のご本尊は阿弥陀如来座像です。その身の丈、二丈四尺(約七・五メートル)の大佛さまです。木造の座像佛としては京都一の大きさです。この大佛様の前に座ってお参りすれば、全ての悩みを聞き入れてくださいます。

 

宝暦八年、関通上人の懇願により、当時、京の西の端、一条通の突き当たり北野下野森の地に、念佛道場として轉法輪寺は創建されました。昭和の初めには御室に移転し、今もなお念佛道場として260年続く別時念佛会を継承しています。

  
當山の開山、関通上人は、江戸での修行を終え、生地尾張への帰路の途中、箱根の関所にて、極楽浄土への符券は南無阿彌陀佛の念佛であると悟り、自ら関通と名乗って、以後、諸人を教化してお念佛の符券を与え、多くの人々に極楽往生を遂げさせた方であります。
  

天智天皇のお誕生にまつわる説話を持つこの仏像は、室町時代よりも前に作られたものであることは間違いないとされており、裸形であり、童姿のお姿も珍しく、大変貴重な仏さまです。

 

竜宮城のような姿のこの門は二階部分につり鐘がある鐘楼門であります。吊された梵鐘は高さ2メートル以上、重さ約4トンもの大梵鐘です。

 

幅4メートル、長さ5.5メートルもの大きな御軸いっぱいにお釈迦様の涅槃を悲しむ生きとし生ける様々なもの逹が描かれています。 

 

 
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