別時念佛会のご案内
 
12月15日(第3日曜日)午前11時勤修
 内容 11時より 別時念佛法要
       昼食供養、
     午後 御詠歌、塔婆回向、法話
15時頃終了予定
 参加費  一般の方        1,000円(昼食費含む)
      塔婆回向をご希望の方  3,000円(参加費・昼食費・回向料) 

是非お参り下さい。
 


除夜の鐘のご案内
今年も大晦日に鐘楼門の大梵鐘を撞いていただけます。
12月31日23時45分頃より
当山鐘楼門の階上にて
108番までの方にはお札を進呈いたします。
今年一年の懺悔と新年の幸福を願って、是非お参り下さい。

 令和元年秋の特別大公開は終了いたしました。

今年も多くの方にお参り頂きまして有り難うございました。
今度は冬に涅槃図の前でお会いしましょう。
次の公開は2月14日〜3月15日を予定しております。

 


絵入和字『選擇本願念佛集』絵解き
誤字訂正のお願い

以下の箇所が間違っておりました。訂正をお願いいたします。

○22頁本文増上縁の所 「佛が念佛」 → 「人が念佛」

 

誠に恐れ入りますが、よろしくお願い申し上げます。


只今の期間は参拝して頂けません。
阿弥陀様にお参りをご希望の方は毎月の別時念仏会にご参加下さい。

参拝や御朱印をご希望頂いておりますが、只今の期間は個人での参拝を全てお断りさせて頂いております。秋の公開にご期待下さい。

当山は家族だけでお守りさせて頂いているお寺でございますので、皆様のご要望に個々に対応することが到底出来ません。何卒ご理解賜りまして、次の公開期間をお待ち下さい。どうぞよろしくお願いいたします。

 

當山のご本尊は阿弥陀如来座像です。その身の丈、二丈四尺(約七・五メートル)の大佛さまです。木造の座像佛としては京都一の大きさです。この大佛様の前に座ってお参りすれば、全ての悩みを聞き入れてくださいます。

 

宝暦八年、関通上人の懇願により、当時、京の西の端、一条通の突き当たり北野下野森の地に、念佛道場として轉法輪寺は創建されました。昭和の初めには御室に移転し、今もなお念佛道場として260年続く別時念佛会を継承しています。

  
當山の開山、関通上人は、江戸での修行を終え、生地尾張への帰路の途中、箱根の関所にて、極楽浄土への符券は南無阿彌陀佛の念佛であると悟り、自ら関通と名乗って、以後、諸人を教化してお念佛の符券を与え、多くの人々に極楽往生を遂げさせた方であります。
  

天智天皇のお誕生にまつわる説話を持つこの仏像は、室町時代よりも前に作られたものであることは間違いないとされており、裸形であり、童姿のお姿も珍しく、大変貴重な仏さまです。

 

竜宮城のような姿のこの門は二階部分につり鐘がある鐘楼門であります。吊された梵鐘は高さ2メートル以上、重さ約4トンもの大梵鐘です。

 

幅4メートル、長さ5.5メートルもの大きな御軸いっぱいにお釈迦様の涅槃を悲しむ生きとし生ける様々なもの逹が描かれています。 

 

 
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